「マチオモイは、ひと想い」をキャッチフレーズに

コラボレーションを続ける「ゆうちょ・マチオモイカレンダー」。

2018年1月/宮城県の絵に採用いただきました!

このカレンダーは全国のゆうちょさんにて配布されます。

 

以下ゆうちょ銀行ホームページより引用↓

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ゆうちょ銀行では、今回で6回目となる全国各地の情景や町への想いを綴った「ゆうちょマチオモイカレンダー2018」を制作しました。

このカレンダーは、全国のクリエイター約1,300人(組)が参加するプロジェクト「マチオモイ帖」※とタイアップし制作しています。全国津々浦々にあり、「地域と共に歩み『最も身近で信頼される銀行』であり続けたい」という「ゆうちょ」の想いとクリエイターの想いがこめられた心温まるカレンダーです。

カレンダーページのほかに、月々のカレンダーのモチーフとなった地元の郵便局長やゆうちょ銀行店長が、町の魅力や我が町に対する想いを語った「ようこそ、マチオモイ郵便局です!」ページや、地域のユニークな方言や名産等に関する「マチオモイクイズ」も、お楽しみいただけます。

カレンダーをご覧になったことをきっかけに、自分を育ててくれた町のことを想い、一日一日を、一月一月(ひとつきひとつき)を、大切に暮らしていただければ幸いです。

カレンダーは全国のゆうちょ銀行および郵便局の貯金窓口で配布しておりますが、数に限りがございます。各店舗・郵便局の在庫がなくなりしだい、配布を終了いたします。

http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/activity/calendar/abt_act_calendar.html?ui_medium=activity_s&ui_source=jpbank&ui_campaign=calender2018

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※わたしのマチオモイ帖ホームページ

http://machiomoi.net

 

私が描いた場所は「宮城県仙台市泉区松森字明神」。

「わが家は転勤族。仙台にいたころ、大雪になるとアパート裏の緩やかな傾斜の畑は、スキー場に早変わり!

大人はスキー板、子どもはソリで繰り出します。

私たち姉妹も、3人乗りのぎゅうぎゅう詰めで夢中で滑り降りました。

手袋もはめず、コートも羽織らず。東北の子どもは、薄着で元気!

この絵を見たら、母も姉妹も、あの町を懐かしく思うはず!」

 

ほっこり心があたたまるカレンダーです。

ぜひ、郵便局ゆうちょ窓口へお出かけください!